スタッフブログ

  • 埼玉県からなまずレポート

    STAFF:吉田修平2016.05.21 21:35

    埼玉ナマズ中毒日記

    いくつかのポイントをまわりノーボイル!

    今回の最終ポイントとして先日鯰の姿を確認できた川で諦め半分でやってみることにした・・・
    着いてみると丁度干潮の影響で減水状態!
    しかしながらベイトが跳ね何やら怪しい雰囲気がムンムン~~

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    こんなに水位が低くちゃキャストすらできないけど・・・

    そこで徒歩で少し歩き川底が見えていないところでキャスト!
    本日は自分の感でZagunaの#9のコーチドック柄を選択
    何故?って、この時期は小さなカエルが結構確認できその柄がコーチドックに一番近いからである。

    対岸まできっちり投げ左から右に流れる水流を利用してジグザグにルアーを運ぶ様に操作する

    バタ系であっても引きの釣りでローリングをさせる訳ではなく、強めのアクションで音と水の波動を起こすようにルアーを動かし鯰にアピールをする訳だ。

    前方のエリアを140度位の範囲で探っていくと右側から鯰の捕食音が聞こえてきた!
    その方向にルアーをキャストしアクションを入れ、水流のよれの部分にルアーが入った途端にボイル!

    先日のバラシの失敗を教訓にして、今回はそのまま放置(笑)
    軽るくラインスラッグを取ると確実にナマズはルアーを咥えている様なので巻きでの合わせを入れフッキングに成功!!

    かなり引きが強く何回か下に走るような引きで慌てたが、ドラッグは適度な強さで調整してあるがラインが出て行く事もないのでロッドの追従性に任せ巻き巻き!

    足元まで来てみてびっくり!!
    私にとってはデカい!!

    バットに手を添え一気に抜き上げ草の茂っている所にナマズ君を寝かす

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    初ナマズ!見事に60cm超えなんですけど、この子元気で暴れたんでシートから出てしまいました。

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    きっちり針掛してるけどフックが大きかったらこの子を失明させてたかも知れなかった。
    この時にZagunaのフックの大きさの意味が実に良く理解できた!

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    綺麗な身体のナマズ君、フックの刺さった部分を消毒して川に戻してあげましたわ~


    1匹釣れたので、場所を移動・・・そろそろ水位も変わってくるはずなのでポイント確認を兼ねての現場まわり!
    こんな時はやはり水門などのある流れ込み部を狙うのが良い!
    そしてベイトが居るかの確認も忘れずに!ベイトが居ればそれを追うナマズ君もきっといるはずだからである。

    そして、次のポイントに入る。
    ここもベイトが確認でき、対岸では何かのボイル音が幾度もなく聞こえ、鯉達の跳ねる音も頻繁に聞こえ、活性もなかなか高そう!

    で、また下流から上流にルアーを上る様に上流側から流しはじめ下流側の流れにのった途端にボイル!
    今回も焦ることなく「ほっとけ!」
    でラインスラッグを取り重さを感じたら巻き合わせでフィッシュオン!

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    画像が逆さまでごめんなさいね!

    IMG_6954

    良い所にフックアップしてるでしょ?



    とても綺麗なBabyなナマズちゃん!
    30cm超えだけど、十分に楽しませてくれてありがとうね!
    元気にシートの上でゴロゴロ回ったけどザクトシステムのおかげでリーダーはこんな状態でも大丈夫!

    このメジャーシートも今回届いたばかりで未使用!きっちり「鱗付け」じゃなくてナマズの場合は「粘膜付け」出来た訳だ(笑)

    しかしながら残念なことに(大泣)

    IMG_6951

    19年から使い続けてきたタモのフレーム枠を踏んでしまい破損

    心が凹むかと思ったけど釣れた喜びの方が大きすぎてそれほど凹まずに(笑)
    頑張って働いてまた良いの買えばいいや!って

    総括

    今回はハネ系のZagunaを使って見事に初ナマズを釣る事が出来ました。
    パタパタとローリングをさせてアピールする事も出来ますが、ツイッチ的に動かして頭を左右に大きく振せて音tと水の振動を演出しナマズにアピールしてみるのも一つの方法ですね!
    無改造でもきっちりと良い仕事してくれたZactcraftのZaguna、操作性良し!吸い込み良し!で、私の1軍ルアーです!
    まあ、難点と言えばどのルアーでも起こる事なんですがリーダーが前に付いているフックに時々絡むことくらいですかね?

    日時 4月16日~17日 午後5時~午前3時
    エリア 埼玉県
    潮  長潮(東京湾標準)
    天候 晴れ
    風 微風から爆風
    気温 未測定

    使用ロッド フェンウィックSMT66CMJ
    リール アンバサダー5601C4
    ライン LINESYSTEM 鯰PEX8 40LB
    リーダー Zactcraft ザクトシステム
    ルアー Zaguna #9 コーチドック


    お詫び

    初めてのLivedoorのブログ、画像などの表示がきっちりできてなくてごめんなさい!
    もっと勉強して綺麗なブログを目指します! 

  • 吉田修平
    吉田修平
    Yoshida

    ザクトクラフト代表
    ルアー開発とテストで全国を飛び回る40代。

  • 野呂昌明
    野呂昌明
    Noro

    ソルトで有名ながら実は凄腕ナマズアングラーでもある昌明氏。ナマズフィッシングでザクトクラフトに協力

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    尾籠政広
    Ogomori

    相模湾を中心としたオフショアアングラー。彼の作るハンドメイドルアーの威力は絶大。

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    黒沢幸男
    Kurosawa

    長年にわたりバス釣りを愛し1975年からは「月刊フィッシング」に寄稿を始める。
    十数年前は津久井湖でビッグバドの流行を牽引し、最近では自身のデザインする
    トップウォータープラグが注目され各誌のトップ特集に紹介されています。
    http://top-water.com

  • 小幡伸一
    小幡伸一
    Obata

    地元宮城県で活躍する鯰アングラー。常に新しいチューニングを探求しビッグ
    フィッシュを追い求めている。2015年釣りニュースの鯰特集で活躍して以来
    ザクトクラフト鯰テスターとし活躍中。

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    木村 淳史
    kimura

    エリアを中心に活躍するアングラー。2016年ザクトクラフトビッグフィッシュチャレンジの覇者。セニョールトルネードやバスボールの使い手です。新製品の開発にも率先して加わり現在進行中です。現在、新たな釣りにも挑戦中。

  • 分部拓也
    分部拓也
    Takuya

    バスオブジャパンに18年参戦中。7回の優勝とクラッシックにも多数出場。2011年にはB.A.S.Sネーションチャンピオンシップに日本代表でボーターとして出場。

  • 分部祐也
    分部祐也
    Yuya

    バスオブジャパンに参戦中。2013年には兄弟そろって1,2フィニッシュを成し遂げる。
    また、2016年にはB.A.S.Sネーションチャンピオンシップの日本代表としてノンボーターで出場。