スタッフブログ

  • 愛知県よりなまずレポート

    STAFF:吉田修平2016.05.11 09:57

    倉知 賢太郎です。

    2016年4月9日23:10~3:00

    愛知県北部二級河川上流部

    幅4m弱の三面護岸で草が岸際覆い被さる流れの弱い一直線の長いポイントです。

    以前からかなり釣れるポイントでZagunaでの岸際落ちパク狙いでよくやっていました。

    今回はおちぱっくん縛りで、まずルアーに慣れるのとフックセッティングをどうしていくかを考えに行きました。

    始めて一時間はバイトは出せるもののなかなかのせられず。

    まず最初はフックを延長してタコベイトも元の大きさのままです。

    しばらくして一匹フッキングが決まりなんとなくタイミングが掴めました。

    一匹目は上流側壁際に入れて待ちましたが食わなかったのでロッドをあおってポップ音を出しほぼ移動無しで少し待つの繰り返しで釣りました。

    ここでルアーチェンジしフックの延長無しにタコベイトも足を半分くらいに切ったものに。

    そのまま上流に向かって着き場になる所に入れながらやっていくと一匹目と同じパターンで二匹目。

    次は水面に木がかかるところで着水後4秒ほどで落ちパク。

    その次は川の真ん中でしたがウィードの切れ目で落ちパク。

    落ちパクが続いたのでパターンを変えて弱めに連続でポップ音を出し壁際を引いてやると一発でした。

    この後もその3パターンを使いながらやっていき二匹追加で合計7匹で終了しました。

    短いフックセッティングのものに変えてからフッキング率がかなり上がりましたが、長いセッティングの時にはまだ慣れていなかった事と一つの川でしかやっていない事もあり、まだどちらがこの地域に合うのかはなんとも言えません。

    落ちパク狙いだと動かさずに待つ場合が多いのでイメージだと長い方が吸い込みやすい気もします。

    しばらくはおちぱっくんを使うときは両方のセッティングでやっていこうと思います。

  • 吉田修平
    吉田修平
    Yoshida

    ザクトクラフト代表
    ルアー開発とテストで全国を飛び回る40代。

  • 野呂昌明
    野呂昌明
    Noro

    ソルトで有名ながら実は凄腕ナマズアングラーでもある昌明氏。ナマズフィッシングでザクトクラフトに協力

  • 尾籠政広
    尾籠政広
    Ogomori

    相模湾を中心としたオフショアアングラー。彼の作るハンドメイドルアーの威力は絶大。

  • 黒沢幸男
    黒沢幸男
    Kurosawa

    長年にわたりバス釣りを愛し1975年からは「月刊フィッシング」に寄稿を始める。
    十数年前は津久井湖でビッグバドの流行を牽引し、最近では自身のデザインする
    トップウォータープラグが注目され各誌のトップ特集に紹介されています。
    http://top-water.com

  • 木村 淳史
    木村 淳史
    kimura

    エリアを中心に活躍するアングラー。2016年ザクトクラフトビッグフィッシュチャレンジの覇者。セニョールトルネードやバスボールの使い手です。新製品の開発にも率先して加わり現在進行中です。現在、新たな釣りにも挑戦中。